節分会

節分とは季節の変わり目を示し、立春・立夏・立秋・立冬の前日をいいます。
中でも旧暦では、立春から新しい年が始まる為、立春の節分は年の最後となり、新年を迎える意味で特に重視されました。
それによって、今日では節分というと立春の節分を指すようになりました。

節分は日暮れ前に大豆を煎り、夜になって「鬼は外、福は内」と唱えながら豆を投げ、戸をしめることが一般的です。
この習慣は平安時代に宮廷で行われていた大晦日夜の行事、疫鬼(えきき)を追い払う「追儺(ついな)」と結びついているともいわれています。
新年を迎えるに際し、悪鬼を払い幸福を願うことを目的としています。

仏教ではこの鬼を、人間を迷わす煩悩に見立て、読経や護摩供を行い除災招福(じょさいしょうふく)を祈願します。

当山では護摩供を修し、その後「福は内」「鬼は外」と唱え、豆がまかれます。

節分会

※今年はコロナ対策の為、豆まきを行わず祈祷札の授与のみとなります。
・日付:2021年2月2日(火)
・祈祷札受取時間:午前10時から
・受付:前日までにお申込みをお願い致します

祈祷札の郵送、緊急事態宣言後のお受取も可能です。

※参拝にて御祈祷をご希望の方は
2月6日(土)、7日(日)、13日(土)の午前10時〜約40分間、護摩祈祷を行います。
完全予約制とさせていただきますので、事前にお申込みをお願い致します。その他の日程はお電話にてご相談ください。

・2021年の厄年
 男性:平成9年生まれ、昭和55年生まれ、昭和36年生まれの方
 女性:平成15年生まれ、平成元年生まれ、昭和60年生まれ、昭和36年生まれの方
 厄年の前後の年は前厄、後厄となります

・節分祈祷料
⚪︎黄券(きいけん):開運・厄除け  3千円
⚪︎青券(あおけん):開運・厄除け・交通安全守り付   4千円
⚪︎特別祈祷 :護摩祈祷木札  1万円

・厄餅をご予約の方は1月中にお電話にて承ります。(5千円)

※ 新型コロナウイルス感染症対策
・マスクを着用してお越しください。
・アルコール消毒にご協力ください。

星祭り

・星祭りとは
人それぞれの運命をつかさどるといわれている9つの星を供養し、みなさま方の無病息災、一家繁栄、開運満足など諸願成就を祈願するものです。
新しい年を迎えるにあたり、七福即生の幸せを得られますように、星祭りのご祈願をお勧めいたします。

・節分会と同日に行います
御祈祷後、ご家族全員の星が祀られている紙札をお渡しいたします。

⚪︎星祭り祈祷料:1家族様  2千円

星祭り

・星祭りとは
人それぞれの運命をつかさどるといわれている9つの星を供養し、ご家族皆さまをお守りする事を言います。みなさま方の無病息災、一家繁栄、開運満足など諸願成就を祈願するものです。
新しい年を迎えるにあたり、七福即生のお幸せを得られますように、星祭りのご祈願をお勧めいたします。

・本命星(ほんみょうじょう)
「人は星のもとに生まれる」といいますが、 人にはそれぞれ、生まれた年によって定まる『本命星』というものがあります。
真言宗では、北斗七星を形成する七つの星、
【貧狼星・巨門星・禄存星・文曲星・廉貞星・武曲星・破軍星】を『本命星』といいます。

・当年星(とうねんじょう)
本命星は一生変わることのない星ですが、星にはもう一つ年々巡ってくる『当年星』という星があります。
この『当年星』は、九曜という九つの星、
【羅喉星・土曜星・水曜星・金曜星・日曜星・火曜星・計都星・月曜星・木曜星】から成る星で、その年の吉凶を判断する星とされています。

本命星表

真言宗の星祭りでお祀りする本命星は下表のようになります。
ご自身の本命星を、お守りしてくださる守護星としてご信仰ください。

干支 星名
貪狼星
とんろうしょう
丑・亥 巨門星
こもんしょう
寅・戌 禄存星
ろくぞんしょう
卯・酉 文曲星
もんこくしょう
辰・申 廉貞星
れんじょうしょう
巳・未 武曲星
むこくしょう
破軍星
はぐんしょう

令和3年 運勢表

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